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2010年10月16日

野球選手に学ぶ

研究に疲れたときによくユーチューブの動画を見ます。僕はずっと野球をしていたこともあり野球のものもよく見ます。今日見たのは「2009野球大総括」。放送されたのは2009年シーズン後。非常におもしろかったです ひらめき

常によりよいものを求めるアスリートはいろいろと工夫しているという事、また僕がプレーしている時とは反対のことが今は言われたりしているという事が非常におもしろいと感じました。

実際のところ「絶対にこうだ」という事なんて無いのだろうと思います。

元マリナーズの長谷川滋利さん「強者生存」ではなく、「適者生存」だといった言葉が思い出されました。


また別の日ですが「スポーツ大陸」で巨人の小笠原選手のドキュメンタリーを見ました。高校時代に1本もホームランを打てなかった選手が猛練習をして、社会人、プロ入り。そして今では371本ものホームランをプロという厳しい世界で打っている。


彼のシンプルなスタンスが印象的でした。「練習でできないことは、試合でできない。できることをただやるだけ」

野球選手がどういった事を心がけながらプレーをしているのか、学ぶ事で色々なヒントが得られて勉強になります。

野球選手の書いたオススメの本はこちらです。
フルタの方程式 バッターズ・バイブル
采配
野村ノート (小学館文庫)
心の野球―超効率的努力のススメ
覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか

posted by ヤス at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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