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2015年03月21日

日本人の幸福感はちょっと低い。幸福感の最大要因は「健康」


2010年4月に内閣府が発表した国民生活選好度調査によると

日本人の幸福感は10段階評価で、平均「6.5」。ヨーロッパ諸国と比べると日本では「5」を選択したり、低く採点する人が多かった。

●男女別には、女性のほうが幸福感が高く、特に10点中7点以上の幸福感があると答えた人は、男性48%に対して、女性は59% と1割以上をも上回った

●年齢別には、30 歳代の幸福感が最も高く、特に10 点中7 点以上の幸福感があると答えた者の割合は30 歳代をピーク(61%)に、年齢階層があがるにつれ低下(70 歳代は44%)をたどった

という結果が出たそうです。

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また、「幸福感に影響する要素」ということで何が幸福を構成するのか、自分の幸福感を決める際に何を考慮したのか、という問いかけに対しては、

1.健康状態 70%

2.家族関係 66%

3.家計の状況 65%

4.自由な時間・充実した余暇 47%

5.就業状況 42%


という数値。


「企業への期待」ということで、職場で働く人々や社会全体の幸福感を高めると思うものは何か、という問いかけに対しては、

1.給料の安定 69%

2.仕事と生活のバランス確保 55%

3.雇用の維持・拡大 50%

4.福利厚生の充実 24%

5.成果に応じた給料 20%


という数値が出たそうです。


幸福を決めるトップが「健康」。これには高齢化社会になっていることも影響しているのではと思います。




総務省が発表した2010年9月15日現在の推計人口によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人となり、総人口に占める割合は23.1%と過去最高を更新した。国際連合の定義によると65歳以上の人口が21%を超えると超高齢社会となる。日本は平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会といえるそうですウィキペディアより)。



posted by ヤス at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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