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2011年03月23日

ナルシスト、正確にはナルシシスト

「うぬぼれた人」という意味で、「ナルシスト」とよく言われますが、あれは正しくは「ナルシシスト」と言い、フロイトが心理学で使い始めた言葉です。自分に異常なまでに愛着を感じたりする状態のことです。

ナルシシズムの特徴としては、社会的地位や目標達成により自己満足や周囲からの注目を得ようとしたり、自慢する傾向が強かったり、他人の感情に鈍感で感情移入が少ないこと、日常生活における自分の役割について他人に過剰に依存することがあるようです。

これによって社会生活、職業生活に障害が出るようでしたら、人格障害と判断することができます。

ナルシシズムや人格障害に関しては以下の本がオススメです。
がんばっているのに愛されない人 ナルシシズムと依存心の心理学 (PHP新書)
パーソナリティ障害の精神療法―マスターソン、トルピン、シフネオスの激論
DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル
posted by ヤス at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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