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2011年03月26日

恥をかくことがエンジンになる

英語学習についてお問い合わせをいただいたので、今回も英語学習について書かせていただきます。今回、強調したいのは「恥をかく」ということです。英語の学習において恥をかくことは非常に大切です。

日本の教育現場では、あまりクラスの前で発表するとか、ディスカッションをするというシーンがありませんが、世界の教育現場、また会社では物事を公平にするために当たり前のように行われます。


こういった場で、モノが言えないとメンバーとして認めてもらえません。

よく英語を勉強している人で多いのが失敗を過度に恐れて、「もっと上達したら、発表とかします」という人です。こういう人は、当然ある程度上達しても「もっと上達したら・・・」と言います。

そういう人は「恥をかく」ということを意識的にしてください。

恥をかくことで、その恥ずかしさや悔しさが、勉強のエンジンになり、勉強の質を飛躍的に上げてくれます。

迷ったら、一歩前へ!!

一歩前へ進むのに役立つオススメの本はこちらです。
失敗学のすすめ (講談社文庫)

posted by ヤス at 03:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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