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2011年03月26日

できることを確実にやっていくこと

英語のコーチングをさせていただいていますが、英語学習も、すべての学習についても言えることですが「できることを確実にやっていくこと」が大事だなあと感じます。

先日のクライアントさんも「早く上達したい、と焦っていろいろなテキストに手を出してしまう。そして、その割には実力がつかない。苛立ちや疲れを押し切って、また無理にがんばる。結果はふるわない。落ち込む。無理にがんばる。。。」というサイクルを回していらっしゃいました。

「焦らないで」といっても、無駄なので、元プロ野球選手の古田さんの話をしました。

古田さんは、少年野球やアマチュアキャッチャーを指導するとき「二塁ベースまで、ノーバンで放らなくてもいい」とアドバイスします。「それよりも、実践で使える基本は低い球を放ること」と言って、「ワンバウンドでもいい」と教えます。

プロ野球の選手が、ノーバウンドスローだからといって未熟な段階からそれをしていると、鍛えられているように勘違いしそうですが、逆に肩やフォームを痛めてしまうし、試合で使えない。

だから「できることをやっていればいい。そうすれば自然とノーバウンドで投げられるようになる。僕もそうだった」とおっしゃっていました。

だから英語のリーディングにしても、「今月は5冊読もう」とか目標設定して、「早く読もう、早く読もう」と焦るよりも内容を十分に楽しんだ方が、長い目で見て(といっても2ヶ月くらいかもしれません)確実に成果は上がります。

焦らず、今のものを確実にマスターしていってください。そうすれば、お金も時間も、精神力も英語勉強スタミナもかなりセーブできます。

こうした古田さんの教えはこのDVDで学ぶ事ができます。
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DVD見るならツタヤ・ディスカスがお得です。無料で1ヶ月お試しできます。



その他、古田さんがバッティングに関して述べているのはこちらです。これもかなりいいです。
フルタの方程式 バッターズ・バイブル

英語を基礎からゆっくりと、という人にはいかがオススメです。
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posted by ヤス at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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