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2011年03月26日

一石三鳥を考える

英語コーチングが最近多いのですが、一石三鳥で勉強する事をオススメしています。そうすれば時間を節約できます。また脳内の連携も多いので、記憶定着力が増えます。人間は連結で物事を考えます。

たとえば「ガム」と聞いて何を思い浮かべますか?「風船」かもしれないし、「ロッテ」かもしれない。「風船」から、「気球」を思い浮かべるかもしれないし、「ロッテ」から「優勝」と思い浮かべるかもしれない。これを生かすと単語習得もかなり効果が上がります。

連想で英単語を覚えるなら、以下の本がオススメです。
連想式にみるみる身につく語源で英単語
英単語連想記憶術〈第1集〉―心理学が立証した必須4000語の獲得 (青春新書)
語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)

しかし、これはまた別の機会に書くとして、一石三鳥で勉強してください。

英語を勉強するにも、好きな本の英語版を見つけてきて、読むとする。すると、英語の勉強にもなり、それでいて自分の好きなことに触れることができる。そして更にもう一つ何か良いことができるようにする。

たとえば、気に入った表現や文章を誰かにメールで送るとか、それをミクシーにアップデートするなど。そうすることで、新たなネットワーク作りをする、など。

一石三鳥で英語を勉強してください。

一石三鳥、これは竹村健一さんの著書『特上の人生―やりたいことをやりながら成功する法』から学びました。すばらしい本です。



その他、竹村先生の本の中で特にオススメのものは以下です。
藁のハンドル (中公文庫―BIBLIO20世紀)
国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」 (角川文庫)
竹村健一流開き直りのすすめ―自分の弱気がバカらしくなる腹の据え方 (青春文庫)

posted by ヤス at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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