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2011年03月28日

異文化カウンセリング。ベトナムについて

来週の授業ではベトナムから移民してきた人のカウンセリングについてケーススタディをします。そこで、ベトナムという国について調べてみました。

社会主義国で首都はハノイ(北部に位置する)。ホーチミン(旧サイゴン)が最大の都市で南部に位置する。

人口は8400万人と、世界12位。国土面積は33万平方キロと日本(38万)より少し小さいくらいです。

日本とフランスから独立したのが1945年9月2日。それが承認されたのが1954年。

近年、日本との関係といえばホンダ。70年代以降、本田技研工業のバイクがベトナムではよく使われている(バイクのことをホンダと呼ぶことも多々あったらしい)。もっと最近ではヤマハやスズキ、安価の中国メーカーのバイクもよく使われるようになったそうです。

日本語教育は1943年から始まっていて、日本語学習者は2009年で3万人。日本への留学生は3200人と、日本への留学生数、第四位。

アメリカとの関係としては大きいものはやはり60年12月から75年4月30日までのベトナム戦争。南北ベトナムで合計500万人の死者が出たとされる戦争。この戦争のあと、共産主義が導入されフランス統治時代の資本主義に慣れ親しんだ国民は難民として国外に出るようになった。

アメリカ軍は約58000人の戦死者と、2000人の行方不明者を出した。また旧南ベトナム政府や軍の首脳陣、そして南ベトナムから流出した佳人、およびボートピープル、難民を数十万人受け入れた、ということです。

15年間の戦争、考えられないです。平和に感謝です。

ベトナムに関しては以下の本がオススメです。
旅の指さし会話帳11ベトナム[第二版] (ここ以外のどこかへ!―アジア)
ベトナム戦記 (朝日文庫)
サイゴンのいちばん長い日 (文春文庫 (269‐3))

文化心理学については以下がオススメです。


posted by ヤス at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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