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2011年04月07日

「やる気」という植物に水をやりすぎないで

昨日、気晴らしにギターをしたという話をしましたが、

なぜこの行為にいたったかというと

私が英語の勉強のコツをマスターしたときも

これに近い経験だったからです。

要は、「やる気」という植物に水をやりすぎないで、

ということです。


英語の勉強に燃えている人は、英語を長時間勉強したがります。

少なくとも2日くらいは。


そして、次第にやる気をなくし、

成果が上がらず、英語を諦めます。



これは、植物でいうならば、

まだ1センチの芽しか出ていないのに、

すぐ大きくなってほしいからと大量の水をやるようなものです。


すると芽は期待に反してしぼんでしまいます。死んでしまいます。


1センチの段階では、1センチにふさわしい水の量があります。

英語体力のないときは、英語の勉強は10分で十分です。


机に座って10分だけ思いっきり集中してください。

「もっと勉強したいのに」こう思って勉強を終わってください。

この「明日も勉強したい」という欲求を残すのがポイントです。

欲求を食い尽くさないようにしてください。

これが遠回りなようで、近い勉強法だと思います。


その他、英語勉強のコツを知りたい人は

この英語冊子がオススメです。



ラベル:英語 オススメ
posted by ヤス at 04:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど\(^O^)/
Posted by 浜田野球 at 2011年04月07日 11:53
ありがとう。納得するポイント、さすがですわ。
Posted by ヤス at 2011年04月12日 14:35
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