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2011年04月20日

英語と同時にコミュニケーションの理解も大切

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コミュニケーションの話をします。

日本人のコミュニケーションの特徴は

なんといってもハイ・コンテクストであることです。

ハイ・コンテクスト・カルチャー

ロジカル・コミュニケーション [単行本(ソフトカバー)] / 安田 正 (著); 日本実業出版社 (刊)



これはどういうことかというと、

コンテクスト=文脈、文の前後関係、状況

状況がかなり程度、想定されている、ということです。


つまり、「あ、うんの呼吸」でわかる文化だと言えます。

だから、もしあなたの上司が、「寒いねえ」といったら

それは「窓を閉めろ」なり、そういったことを意味します。

察することが、無条件的に求められています。


しかし、これは海外では必ずしもそうではありません。

日本のようなハイコンテクストな状況はユニークなのです。

(別にこれが悪いとか、良いと言うことではありません。)



だから、日本人が海外でコミュニケーションをとる際には、

はっきりと、何をどうしたいのか、やら、何についてどう思う、

と言う必要があるのです。


ロジカル・ライティング 誰でも論理的に書ける


これは英語で話す状況が多様になるにつれて

感じることだと思います。

英語学習のサイドメニューとして覚えておくとよいかもしれません。



王様が教える世界一通じる英語の本

posted by ヤス at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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