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2011年05月01日

ダニエル・レビンソンのライフサイクル論

人間発達の授業でレビンソンのライフサイクル論を学んだのでここで紹介します。より詳しい記述は『The Seasons of a Man's Life(邦訳本:ライフサイクルの心理学(上)ライフサイクルの心理学(下))』に書かれています。




1.〜17歳 : 児童期と青年期

2.17〜22歳: 「成人への過渡期」。

3.22〜28歳: おとなの世界へ入る時期。

4.28〜33歳: 「30歳の過渡期」。

5.33〜40歳: 一家を構える時期。

6.40〜45歳: 「人生半ばの過渡期」。

7.45〜50歳: 中年に入る時期。

8.50〜55歳: 「50歳の過渡期」。

9.55〜60歳: 中年の最盛期。

10. 60〜65歳: 「老年への過渡期」。

11.65〜80歳: 老年期(老人前期・後期)。

12.80歳〜 : 晩年期。





自分がどこにいて、これからどういった季節に入るのか。非常に有効な理論だと思いました。


関連サイト
psycho lab
Kogo Lab
http://www.com505.com/

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posted by ヤス at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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