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2011年05月20日

挑戦するのみ TOTEモデル

最近よく図書館でDVDを借りてみているのですが、先日はエジソンのDVDを見ました。

映像が語る20世紀 Vol.4 ~吹きあれる大恐慌の嵐~ [DVD] WTC-004

失敗しても、また挑戦。それを繰り返す。電球を発明するまでに1万回失敗したと言われています。挑戦の成した業だといえます。また、彼が失敗を学習だと捉えたことも非常にすばらしい点だと思います。

KFCの創立者カーネル・サンダースも自分のレシピの売り込みで1000回以上失敗したと言われています。それでも挑戦し続けた。挑戦し続けることが、偉大な成果につながった例だといえます。

NLPでも似たようなコンセプトに、TOTEモデルというのがあります。

TOTE_model.gif
Change Management Tookbook より

やってみて(TEST)、修正して(OPERATE)、それでまたやってみて(テスト)、結果を出す(EXIT)というモデルでミラーやギャランターといった学者によって考えられ、ロバート・ディルツによって更に開発されました。エジソンやカーネル・サンダースの挑戦もこのモデルに当てはまると思いました。

非常に実践的なモデルなので、日頃の行動において意識すると非常に良いと思います。



posted by ヤス at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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