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2011年07月17日

労働生産性、日本は19位

先日、アメリカのアップル社に勤務するアメリカの友人と話をしていました。彼は優秀なコンピュータエンジニアです。出勤時間は9時から5時で、早いときは4時に帰宅することもあるそうです。日本の労働文化と非常に異なるなという話をしていました。

そこで気になったので労働生産性を調べてみました。

2004年のOECD加盟国の労働生産性というランクを見ると

1位 ルクセンブルグ

2位 アメリカ

3位 ノルウェー

4位 アイスランド

5位 ベルギー

6位 フランス

7位 イタリア

8位 オーストリア

9位 オーストラリア

10位 オランダ

・・・

19位 日本


(社会経済生産性本部より)


という数字になっていました。

全部がとは言いませんが、全体的な傾向として無駄な長時間労働に焦点が置かれ、効率を考えるよりも、いかに働いているフリをするかに重点が置かれている環境を考えれば、納得の数字だと思いました。

労働生産性について興味がある人は以下がオススメです。
なぜローカル経済から日本は甦るのか (PHP新書)
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
経営戦略全史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)


posted by ヤス at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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