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2015年01月03日

ひきこもり日本人300万人以上、76%が男性

自分の部屋にずっといて、全然外へ出ない、ひきこもり。厚生労働省/国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰部の定義では「さまざまな要因によって社会的な参加の場面が狭まり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態。」


オーストラリアの組織の定義では“Apparent reluctance to participate in "normal" interpersonal contacts of day to day life and retreat into one's own comfort zone.”(日々の"ノーマルな"人との接触に参加することに気後れし、自分が安心できる場所に退避する状態)と定められています。

NHK福祉ネットワークによると、2005年度の引きこもりは160万人以上。稀に外出する程度のケース(準ひきこもり)まで含めると300万人以上存在するそうです。また男性が76%を占めるようです。

精神分析の観点から見ると、人間関係をうまく築けない状態について、アンナ・フロイトらの研究と併せると幼児期に自我の発達がうまく行かないと「自我の抑制・解放」の駆け引きである「コミュニケーション」の方法を見失い、そのまま学校や社会で人間関係につまづき、引きこもるケースが多いそうです。



出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A

それにしても300万人という数字、すごい多いですね。


posted by ヤス at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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