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2011年11月04日

催眠療法、ラポールと心構えがモノを言う

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催眠療法を習っているのですが、

大事なことはやはりクライアントとのラポール、そして心構えだと思います。

もちろんトレーニングでは考え方とか、スキルに時間を費やすのですが、

実際のセッションとなれば、ラポールや心構えがモノを言います。

そういった部分が(状況によって異なりますが)

5〜8割を占めるといってもいいかもしれません。

そして残りの部分にスキルが作用してくる。

今、特に僕が重視しているのが導入です。

どのように入るかで、効果に大きく影響してきます。

具体的にはエルマン催眠の導入を練習しています。






エルマン催眠とは、デイブ・エルマン(1900-1967)によって開発された

催眠療法のことです。

エルマンは、医師や歯科医に対してのみ

催眠を教えていた人物です。


「ソムナンビュリズム」という深いレベルのトランス状態に導く

簡単で確実性のある誘導法が特徴的です。

これを活用して、麻酔無しの手術や

また心理分析などをしていたそうです。



参考サイト

http://alturl.com/u2eww

http://www.hypnosis101.com/dave-elman-induction.htm


催眠療法は本当に効果的で、

僕もかなり長い間、勉強・実践してきたので

さらに上達させていきたいと思います。



posted by ヤス at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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