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2011年11月19日

問題を目標へ。失敗をフィードバックへ。不可能をアズイフへ。

世界を代表するNLPトレーナー、ロバート・ディルツ博士。

僕も彼のセミナーでいろいろと学ばせてもらい、先日また会う機会があったので、復習として彼の"Sleight of Mouth: The Magic of Conversational Belief Change"という本を読んでいます。前の投稿、そして前々の投稿と同様にこの本について書きます。


要約するとこの本はものの見方を考えましょう、そして、言葉によってそれを、自分の目標達成に役立つように使いましょう、という本です。

3つの代表的なものの見方は、

1.問題フレームから、目標フレームへ
(「何が問題か」から「何を実現したいか」へ)

2.失敗フレームから、フィードバックフレームへ
(「何で失敗したのか」から、「これを利用して、どうすれば次回、改善できるか」へ)

3.不可能フレームから、アズイフ(もしできたら・・・)フレームへ
(「何で不可能なのか」から、「もしできたらどうしたいか」へ)



コーチがどういった心構えでクライアントに声をかけているか。フレームワークに気を配りたいと思いました。


その他、ディルツ博士の著書です;
NLPコーチング
天才達のNLP戦略
NLP ヒーローズ・ジャーニー: NLPとエリクソン催眠による苦境を乗りこえる4日間ワークショップ

posted by ヤス at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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