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2011年11月19日

フロー・私たちの活動時間はどう使われているか

私たちが起きている間、時間はどういった活動に使われているのか。「フロー現象」で有名なチクセントミハイ教授らがアメリカの成人とティーネイジャーを対象に調査をしました。

結果は以下のようになりました。

(1)生産的活動・・・24〜60%
<内訳>
仕事や学業 20〜45%
職場や学校での会話、食事、ぼーっとしている時間 4〜15%

(2)メンテナンス活動・・・20〜42%
<内訳>
家事 8〜22%
食事 3〜5%
身支度 3〜6%
移動  6〜9%

(3)余暇活動・・・20〜43%
<内訳>
メディア(TV視聴や新聞など読む行為) 9〜13%
趣味、スポーツ、映画、外食      4〜13%
社交 4〜12%
休足 3〜5%

    
参照
Finding Flow: The Psychology Of Engagement With Everyday Life (Masterminds Series)

その他、フローに関するオススメの本;
フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)
フロー体験入門―楽しみと創造の心理学
フロー体験とグッドビジネス―仕事と生きがい

時間管理には手帳が有効です。この手帳が売れています。


posted by ヤス at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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