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2011年11月28日

記憶と空間学習、ストレス敏感:海馬

脳についての基本事項を勉強しています。

「海馬」(英語ではhippocampus)は脳の中間、やや下部にあり(脳幹の上)記憶をつかさどる器官です。

以下の図の赤い部分
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hippocampus_image.png

海馬は近年最も研究が進んだ脳の部分の一つであり、アルツハイマー病の際に、最初に変化が見られる部分であったり、心理的ストレスが長期間続くと、コルチゾールによって萎縮したりする。現に、心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病の患者にはその萎縮が確認される、とのことです。

記憶と空間学習に関する部分。ストレスに敏感に反応する部分。覚えておこうと思います。

ストレスやうつは、長期間処理しないと大きな症状につながります。「ストレスあるな」とか「うつかな?」と思ったら、セロトアルファで早めの処理を!



参照
海馬―脳は疲れない
ウィキペディア「海馬」
学習と記憶
海馬の基礎知識

posted by ヤス at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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