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2012年01月03日

仏教4つの聖なる真理:苦、集、滅、道諦

宗教と心理学には大きな関係性があり、どちらともを学ぶことはカウンセリングに相乗的な効果を発揮してくれます。

さて、仏教では「四諦」という言葉があります。これは「4つの聖なる真理」という意味で、具体的には

苦諦:苦という真理

集諦:苦の原因という真理

滅諦:苦の滅という真理

道諦:苦の滅を実現する道という真理


となります。

苦の原因から、苦が生じ、苦の滅を実現しようとして、苦の滅に至ると説かれています。

この「四諦」の「諦(あきらめる)」という字ですが、もともとは「明らかに究める」という言葉で、「真実を究めて明らかにする」という意味で、リアルに現実を見つめ、それをありのままに受け入れるということだそうです。言葉の深さをまた実感しました。

仏教に興味がある方は以下がオススメです。
大丸1怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
大丸1ブッダのことば―スッタニパータ (岩波文庫)
大丸1池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版


参照サイト
大丸1http://www.nishijima-dental.net/blog/478.html
大丸1http://www.kotodama.in/bbs/thread/100243
posted by ヤス at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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