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2012年01月04日

変化への強すぎる気持ちが邪魔をする・変化の逆説

さて現在、私はゲシュタルト療法

中心に扱うカウンセリングセンターで

インターンシップをしているのですが、

本当におもしろいです。


先日はセラピーを監督している教授から

「変化の逆説」ということを教わりました。

変化しようとしすぎると、その強すぎる気持ちが邪魔をして、

変化をさまたげることがある。


例えば、力を出そうとしすぎて、過緊張になる人や

流暢に話そうとしすぎて、どもって(噛んで)しまう人
など。

変化にとって大事なことの一つは

今自分が何を感じているかに気づくこと
だそうです。

僕の経験からも、納得です。

この気付き、セラピーに生かしていきたいです。


ゲシュタルトを勉強したい人は以下の本がオススメです。
ゲシュタルト療法―その理論と実際
ゲシュタルト療法バーベイティム

変化の逆説について(英文)






posted by ヤス at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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