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2012年01月05日

日米野球選手73%が縁起担ぎしている

心理学リサーチ・アセスメントのクラスでの学びですが、心理学者バーガーとリンの研究によると日米の野球選手のうち73%が縁起を担ぐために何らかの行動を取るそうです。

これは、野球というスポーツの結果は他のスポーツと比べて不安定要素が大きいからだそうです。

※不安定要素=自分の力では提供できない要素。風や日光、イレギュラーバウンド、ポテンヒットなど。


この「不安定要素が大きいほど、縁起担ぎの要素が大きくなる」という傾向のことを Uncertainty Hypothesis (不確実性の仮説)というそうです。この実験から言うと、野球選手には不確実性の仮説が当てはまるようです。野球には本当に縁起担ぎが多いですもんね。納得です。

参照

Superstitious Behavior Among American and SUPERSTITION AND BASEBALL PLAYERS BURGER AND LYNN Japanese Professional Baseball Players(記事PDF)






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posted by ヤス at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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