【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2012年01月08日

山の神が住む所に咲く花、さくら

先日ネットサーフィンをしていると「さくら」の語源について書かれてあるブログを見つけました。

http://ameblo.jp/m-haketa/entry-10874312234.html

様々な説があるようなのですが、一説によると「さくら」とは穀霊であるサ神(サガミ)が鎮座する場所(クラ)から「さくら」と呼ばれているようです。




サ神は山の神で、通常は山頂付近の神域に住んでいて普通の人は近寄れない存在だったそうです。サ神の住む神域の境界線からサカイ(境)という言葉がそこに設けられた垣根からサク(柵)という言葉ができたそうです

また、幸福を表すサイワイ(幸い)やサチ(幸)という言葉も、サイワイはサ神に祝って貰う意、サチはサ神が千ほど集まって欲しいという意から生まれた古語だそうです。

山の神が住む所に咲く花、さくら。覚えておこうと思います。



参照
http://ameblo.jp/m-haketa/entry-10874312234.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9
posted by ヤス at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック