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2015年02月03日

物理的、化学的、生物的、心理的ストレッサー。ハンスセリエ

ストレスについて学んでいますが、ストレス学説を作ったのがカナダ人、ハンス・セリエです。

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ハンス・セリエは、ストレスを「外部環境からの刺激によって起こる歪みに対する非特異的な反応」と考え、ストレッサーを「ストレスを引き起こす外部環境からの刺激」と定義しました。

セリエはストレッサーを4つに分類しました。

1.物理的ストレッサー(寒暖、騒音など)

2.化学的ストレッサー(酸素、薬など)

3.生物的ストレッサー(炎症、感染など)

4.心理的ストレッサー(怒り、緊張、不安など)


また、Fight-or-Flight 反応(戦うか逃げるか反応。生理学の言葉)というストレスのかかる事態に対する交感神経の反応が、外敵によって生きるか死ぬかが問われていた原始時代のみに当てはまるのではなく、現代社会においても、この反応は見られる、と1950年代に発見した学者でもあります。


参照サイト
http://tinyurl.com/87lcouu
posted by ヤス at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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