【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2014年09月06日

催眠の3レベル・運動、感覚、記憶支配

僕が最も効果的だと思う心理介入法が催眠療法です。催眠療法をする際に、催眠の深さが大事になります。これが深い程、もたらす変化は大きくなります。そして、催眠の深さは大きく三つに分けられます。

浅いものが、運動支配。これは、手が動かなかったり、歩けなかったり、声が出なかったりすること。

中くらいのものが、感覚支配。これは、タバコがすえなくなったり、酒が飲めなくなったり、おいしいと思うものをまずく感じさせることができます。

そして、深いものが、記憶支配。前世に戻ったような感覚がしたり、人格が変わったりします。またトラウマをなくしたりするのもこの段階です。

クライアントの症状によってどの程度の深さが必要か使い分けることが重要です。

催眠に興味がある方は以下がオススメです。
催眠療法の教科書―ヒプノセラピーによる本当の「心の治し方」
スーパー・ベーシック催眠導入 ―カリスマが教える本物の技術
[DVD-ROM] 映像で学ぶ催眠術講座 催眠術のかけ方 (<DVD>)
コミュニケーションのための催眠誘導 「何となく」が行動を左右する (知恵の森文庫)



posted by ヤス at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック