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2012年02月03日

やる気の木に水をやりすぎないこと




僕が英会話のレッスンをするときに

よく注意することが、「勉強やる気を大事にする」ということです。

どういうことかというと、

やる気のある人の悪い典型的なパターンとして

燃えすぎて、短期的にやる気の芽を育てずに

殺してしまう、ということです。

だから特に勉強を楽しくできる習慣が

固くできあがるまでは、やりたいという気持ちが残っている段階で

勉強を止める、ということです。

「もっと勉強したい」そこで止めることで、

次の日勉強するときに、「やったー、勉強できる」という気持ちで取り組めます。


これと同じことを若き日の、中日前落合監督がおっしゃっていました。

キャンプインしてから、打ちたいのを我慢する。

そして、我慢して、我慢して、打ちたい欲求を高めて

打撃練習に短時間だけ、集中して取り組む。

それが彼にとっては最も良い準備だったそうです。


長期間だらだらやると、変はクセがついたり、ケガをしたりする。

そうなると、元に戻すのに何ヶ月もかかる。

だから、この練習法が良いんだそうです。


僕の英語上達法と同じことをおっしゃっていたので、

書かせていただきました。



参照

『落合博満の神主打法分析2of2』の6:30頃

http://www.youtube.com/watch?v=DP-IOiOh8Kc



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posted by ヤス at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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