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2015年02月22日

「情報」は「敵情の報告、報知」から

以前の投稿で、「情」の語源を調べ、「心の清らかな要素」であったり、「外部の刺激に対する心の動き」だということを述べましたが、それに関連して、「情報」という言葉の語源を知りました。

この言葉は明治9(1876)年、陸軍少佐酒井忠恕がフランス語訳として用いたのが最初のようです。それまでは「情報」という言葉の代わりに、「敵情の報知」や「敵情の報告」といった表現が用いられていたのですが、これが省略されて、「情報」となったそうです。

確かに「情に報いる」と書いて情報ですが、それでは情報とは意味が非常に異なるので語源を聞いて、なるほどと思いました。


参照
http://leonhard.cocolog-nifty.com/eulerian/2007/07/post_207e.html
posted by ヤス at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語・語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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