2012年02月27日

プレゼン、短いバージョンと長いバージョン




ケビン・ホーガンによると

効果的にプレゼンテーションをするには

以下、7つのことが大事だと書かれています。


1.非常に短いバージョンと、長いバージョンのプレゼンを準備しておく。


2.プレゼンの目的。どういった価値を聞き手にもたらしたいかを短時間で述べる。


3.あなたの提案を受け入れた場合の将来像を明確に描く。

そしてそれと、あなたの提案を受け入れなかった場合の将来像を比べる。


4.一貫性を持つこと。

あなたの非言語コミュニケーションが

あなたが言っていることと一貫していること。


5.前提的表現を使う。

ここでは端的に例をあげておきます。

例:もちろん、前提を使うことは効果的ですが・・・

「もちろん」ということで、当たり前感が高まり、受け入れられやすい。


例:幸いにも、昨年こういったプランができあがりまして・・・

「幸いにも」ということで、ラッキーだと思ってもらいやすい。


例:どれだけ興味が増したか、カタログを見終わったら教えてください。

興味が既にあり、それが増すことを前提としている。その可能性が高くなる。




6.「〜ですよね?」疑問文を使う

これはプレゼン中に2,3回使ってもいいし、

かなり頻繁に使ってもよい。



7.聞き手中心思考

聞き手にとってどういったメリットがあるのか、

という問いかけを中心に考える。




参照

"The Psychology of Persuasion" by Kevin Hogan



翻訳本はこちら
『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』


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posted by ヤス at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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