2012年02月29日

5回質問されると、採用されやすい




人に何かを説明するときに質問が有効だといわれますが、

どれだけ質問することが有効なのか。

あるリサーチによると、

一つの提案に対して、クライアントがそれを採用するまでに、

平均して5回質問される必要があるそうです。

しかし不幸にもセールスの80%が

1回または0回の質問だけしかできずに終ってしまいます。

良い話し手とそうじゃない話し手、

質問をすること、これが見えない違いなのかもしれません。




参照

"The Psychology of Persuasion" by Kevin Hogan



翻訳本はこちら
『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』




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posted by ヤス at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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