【心の理屈メルマガ】登録はこちらから!

2012年03月22日

歩けなかった金メダリスト、ウィルマ・ルドルフ

1956年のオーストラリア・オリンピックで銅メダルを取り、1960年のローマ・オリンピックで3つの金メダルを取ったアメリカのウィルマ・ルドルフという陸上競技選手がいます。彼女は私たちに何を信じるかで人生は大きく変わることを教えてくれます。

オリンピックで金メダルを取る、つまりそれはその時点で世界ナンバーワンであるということを意味します。

世界で最も速くで走れるウィルマ。実は彼女はスラム街の貧しい家庭で22人兄弟の20番目、体重2kgの未熟児で生まれ、4歳の時に猩紅熱と肺炎の合併症にかかり、左足の小児麻痺で歩けなくなります。医者からは、もう歩けないだろうと診断されます。

しかし、彼女のお母さんはウィルマに「あなたは必ず歩けるようになるよ」とずっと言い続けていました。そして、ウィルマも医者の言うことよりも、お母さんの言うことを信じ、治療、リハビリに集中しました。すると8年後の12歳のときに病気が完治し、歩けるようになります

そして、その4年後16歳のときにオリンピックで銅メダル、20歳で3つの金メダルを取ります

もし彼女が「お医者さんも言ってるし、小児麻痺の人間が歩けるようになるわけがない」などと信じていてはこの結果はなかったでしょう。

何を信じるか、信念のパワーを教えてくれる強力な事例だといえます。


参照
Hypnosis House Call: A Complete Course in Mind-Body Healing
ウィキペディア「ウィルマ・ルドルフ」

posted by ヤス at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック