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2014年11月14日

男の子への投資は高リスク、女の子への投資は低リスク

男の子への投資はリスクが高く、女の子への投資はリスクが低い。キャサリーン・サルモン博士によると、家族が裕福であるほど、親は男の子に投資をする傾向があり、家族が貧困であるほど、親は女の子に投資をする傾向があるそうです。

これはなぜかというと、男の子の方が投資にリスクがあるからです。子孫繁栄という観点で考えると、男の子の場合、収入が高かったり、社会的な影響力があれば、配偶者を見つけるのに比較的苦労はしません。しかし、収入が低かったり、ホームレス生活をしていると、配偶者を見つけるのは難しくなります。

一方で、女の子の場合、収入や社会的影響が大きくても小さくても配偶者を見つける難しさに男の子ほど変化は生じません。

従って、裕福な家庭では男の子にお金やエネルギーの投資が、貧しい家庭では女の子に投資が向かう傾向があるんだそうです。




参照
"The Secret Power of Middle Children: How Middleborns Can Harness Their Unexpected and RemarkableAbilities"

posted by ヤス at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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