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2015年01月22日

不眠は肥満、高血圧、糖尿病の可能性を高める

体内時計の乱れからくる不眠を「現代型不眠」と呼ぶそうです。昼夜のメリハリが崩れて、体内時計が乱れることによって不眠になること。これに影響しているのが眠り誘発ホルモン「メラトニン」です。


例えば、寝るべき時間に強い光をあびると、脳は昼夜がわからなくなり、メラトニンが分泌されます。そして、眠いまま次の日の仕事にかかり、能率が悪く、遅くまで仕事をするハメになる。すると、さらに体内時計はずれていく、という負のサイクルが回りだします。

睡眠不足(5時間以下)の人は睡眠が十分(5時間以上)の人と比べて1.4倍、肥満になりやすく、1.3倍、高血圧になりやすく、2.5倍、糖尿病になりやすいそうです。

規則正しい生活が大事ですし、不眠の症状を感じたら医師に相談するのも良いかもしれません。私の催眠療法のクライアントさんにも不眠でいらっしゃる方が結構いらっしゃいます。睡眠は本当に健康に大事だなあと感じます。

※メラトニンはアミノ酸「トリプトファン」から作られます。眠れない方にトリプトファン配合のスヤナイトα お勧めです。



参照
http://allabout.co.jp/1/232515/1/product/232515.htm
posted by ヤス at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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