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2015年02月15日

記憶倉庫をバランス良く見る

これまで10年以上に渡ってコーチングをしてきているのですが、人の記憶って、本当に目の前のことによって変わるんだなあとつくづく感じます。

先日も僕のクライアントの一人、アメリカの弁護士の方がビジネスアイデアのイベントで10歳ほど若いビジネスマンに負けてしまった。クライアントの弁護士の方は結構本腰入れてやって、それで負けたのでショックは大きかったようです。





そして興味深かったのが、このことについて話しながら、彼は過去の苦い経験ばかりを延々と話しはじめたんです。

それまでは良い経験も悪い経験も(それこそ弁護士らしく)論理的に事実ベースで話していたのですが、このときはずーっと苦い経験。そのあとはNLPのタイムラインのワークをして、彼の過去のリソース体験(目標に向けて有効な経験)を思い出して、アクセスして、そして、アンカリングをしていきましたが、


この弁護士の方だけではなく、多くの人がちょっとした目の前のことで記憶の倉庫の中の、苦いものしか見えなくなることってあるよなあっと、そのカウンセリングの後、カウンセリングルームの椅子に座って思っていました。
posted by ヤス at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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