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2012年04月13日

現場で何を感じたのか

僕のセラピーの監督者は75歳の女性で、本当にセラピーの経験が豊富で毎回、指導のたび、目からウロコの経験をしております。彼女はゲシュタルトセラピーの大家で、過去のゲシュタルトの大家であるバージニア・サティアのような雰囲気を持っています。


だから、毎週のセラピー指導の時間においても、本当に楽に時間を過ごすことが出来ます。これまで彼女に2学期間も見てもらっていますが、過去のテープなどを聴きながら、彼女が最も頻繁に私にする質問を見つけました。この質問、一回の指導(50分)中にだいたい2回ほど聴かれます。「その時、あなたはどう感じたの?」という質問です。


この質問のおかげで、私自身、セラピストとしてクライアントと接してどういった感覚を感じていたのか、これを明確にし、そこから何らかの気付きを得ています。

特定の空間、プロセスの中で、何を感じたのか、科学にはできないことかもしれませんが、自分を知る上で本当に大事なことだと思います。

ゲシュタルト療法の理解にはこれがオススメです。

posted by ヤス at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲシュタルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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