2012年04月15日

いかに自分自身をセッションに持ってくるか




最近のセラピーでは

いかに素(す)の自分をキープしつつ、

セラピストとしてセラピーに介入するか、

ということに焦点を当ててやっています。


例の僕の75歳のセラピー監督者から受けた指導で、


「『セラピスト』という役柄に

こだわりすぎないで、

あなた自身が一人の人間として

どう感じているのか、

またどんな自然な質問が

セッション中に浮上してきたのか、

そういったことに注意することが

今のあなたには大事。


極端に言えば、

『セラピスト』といった役柄なんか忘れて

もっとあなた自身をセッションに

持ってきなさい」

と指導を受けました。


これを意識して最近はクライアントさんを

みさせていただいているのですが、

感覚でいうとセッションに

命が出てきたような、

いきいきとした感じが出てきます。


それでいて自分もあまり疲れていない。

イメージでいうと、

前中日監督の落合さんの打ち方みたいに、

何か無駄な力が入ってなくて、

それでいて必要なインパクトの一瞬には

力が入っている、

そんなイメージがしています。

この感覚、大事にしようと思います。

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posted by ヤス at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コーチング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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