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2012年05月24日

競泳ではなく、シンクロ

さて、今日からまた夏学期のセラピーのトレーニングが始まりました。プラクティカムと呼ばれ、グループで集まって毎週ゲシュタルトセラピーのトレーニングを受けます。僕もこれで3学期目になります。

毎学期の最初はみなそれぞれがその学期、意識したい意図(インテンション)をグループに伝えます。

僕は1学期目からそうなのですが、「競泳者ではなく、シンクロスイマーになる」というのが意図です。

いかに速く、いかに遠くへ泳ぐか、という競泳者ではなく、その場にいて、湧き出る感覚を表現するシンクロスイマーという比喩です。

人生のほとんどが競泳者スタイルで育ってきたと思います。しかし、ゲシュタルトセラピーに出会い、そして、このプラクティカムの場をもらい、その場にいて、そこで感じる感覚に耳を傾けることの大事さ、また、感情を感じることの大事さを学びました。

そういった意味もこめて、この意図にしました。また、良い学期にしていきたいです♪

ゲシュタルトに興味がある方は、授業の必須図書でもあった以下の本がオススメです;
ゲシュタルト療法―その理論と実際
ゲシュタルト療法バーベイティム

posted by ヤス at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲシュタルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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