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2012年05月26日

映画三昧の一週間

今週はケガをしたこともあって、お医者さんからゆっくりするように、と指示を受けました。そのため、よく映画を見ました。

まずは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド



結構ダークな映画でした。ダーク映画好きのアメリカ人の友達のすすめで見たのですが、私の思ったことは資本主義によってお金が全てとなってしまった主人公が、それ以外のもの、家族、健康、仲間を次々に壊していく。資本主義の怖さを訴えるような映画だと感じました。主役のダニエル・デイ・ルイス、非常にいい味出してます。

そして、『怒りの葡萄』。


ゲシュタルトセラピーの創始者、フリッツ・パールズが著書の中で、怒りについて語るときにこの映画を用いました。たしか、「罪悪感とは怒りから来ている」といったことを話した流れで、この映画を取り上げていたと思います。これも『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』と同じように資本主義の怖さをメッセージにしたものだと感じました。

グレイテスト・ゲーム


実話を基にした映画。天才ゴルフ少年、フランシス・ウィメットに関する映画。感動しました。最後、彼の父親が変化するシーン。泣けました。ディズニーが作った映画、さすがだと思いました。
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そして、軽いコメディ『バス男』。


そしてもう1つ『バス男』主演のジョン・ヘダーが主演したコメディ、『俺たちフィギュアスケーター』。



バス男』は、僕が参加していたある授業の中で、仲の良いクラスメートが「80年代をベースにしたアメリカの映画はオタクがヒーローになるものが多い、『バス男』のような」といったので、ちょっと見てみようと思ってみました。

本当にバカみたいなコメディで、軽くみて、笑わせてもらえました。これで主役のジョン・ヘダーに興味を持ち、彼が主演をする『俺たちフィギュアスケーター』も見ました。同じくバカげたコメディで軽くケラケラ笑ってみていました。よかったです。

最近全く映画を見ていなかったので、充実した一週間となりました。DVDを見るなら宅配レンタルのツタヤ・ディスカスが便利です無料の30日トライアルもあるので映画が好きな人には特にオススメです。入会日から30日間無料でお試し!宅配DVD&CDレンタル!


僕のアパートにはテレビがないので、パソコンにスピーカーをつけてみています。音が違うと、映画の臨場感が全然違います。



posted by ヤス at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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