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2012年06月20日

2011年アメリカで最も使われたザナックス、セレクサ、ゾロフト

2011年にアメリカで最も使われた精神医学薬物のランキングを見つけました。

http://psychcentral.com/lib/2012/top-25-psychiatric-medication-prescriptions-for-2011/


順位:商標名:用途:処方数:使用上昇度09年比

1位:ザナックス:不安、緊張:約4800万:9%

2位:セレクサ:うつ病、不安、緊張:約3800万:36%

3位:ゾロフト:うつ病、不安、緊張、強迫性障害、PTSD、月経前不快気分障害:約3700万:8%

4位:アティバン:不安、緊張、パニック障害:約2700万:4%

5位:プロザック:うつ病、不安、緊張:約2500万:6%



1. Xanax(alprazolam) Anxiety 47,792,000 (9%)

2. Celexa(citalopram) Depression, Anxiety 37,728,000(36%)

3. Zoloft(sertraline) Depression, Anxiety, OCD, PTSD, PMDD 37,208,000(8%)

4. Ativan(lorazepam) Anxiety, panic disorder 27,172,000(4%)

5. Prozac(fluoxetine HCL) Depression, Anxiety 24,507,000(6%)



処方数が数千万というのは本当にすごい数字ですね。アメリカ人口は世界人口の5%にしか過ぎませんが、薬物の使用割合は、世界の40%を占めるようです。アメリカの薬社会の様子が数字でも伝わってきます。

日本の場合、アメリカのようにすぐに薬とはならずに、サプリメントや生活習慣など他の事を試しても改善しない場合に薬の処方となるケースが多いです。薬は副作用を伴うからです。うつ対策に有効なサプリメントは、以下のセロトアルファが非常にオススメです。
>> 脳内伝達物質を活性化!"うつ"サプリ【セロトアルファ】


参照
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posted by ヤス at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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