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2012年06月22日

チャレンジャー精神で

よく巨人の原監督が「チャレンジャー精神で」と言うのを聞きます。これ、試合前など、精神的に効果的な言葉だなあと感じます。

よくメンタルトレーニングでは「自分はできるんだ」とか「自分はできて当然だ」と自分に言い聞かせましょう、などと言うことが言われていますが、僕自身、これを試してそれほど効果を得られた経験がありません。

極論を言うと今から物事が始まるわけだから、成功するかどうかなんてわからないわけで、そこで無理やり、自己啓発やメンタルトレーニングがそう言うからといって、下手に「自分はできるんだ」と必死にセルフトークをする。これは逆に自分を焦らす方向に持っていく可能性があります。

原監督がいう「チャレンジャー精神で」というのは、何か、ダメもと感というか、自分より他に、成功にふさわしい人がいる、でも自分にもチャンスはある、といった何か気持ちを楽にしてくれる効果があります。

僕自身も高校3年まで野球にずっと打ち込みその後、勉強を頑張りました。大学ではどこか「俺は高校まで野球しかしてなかったんだから、ずっと勉強してたヤツと比べてハンデがある。でも、俺にもチャンスはある」といったチャレンジャー的な気持ちでやわらかく構えていた感覚があります。

こういった気持ちがあったから、非常に競争率が激しい交換留学にも1年生ながら選ばれたのかもしれません。

メンタルトレーニングや自己啓発で、「●●しなさい」と一辺倒な指導をする組織もありますが、要はそういった表面部分が大事なのではなく、いかに自分の気持ちをコントロールするか、緊張しているなら自分を楽にするように、やる気がないなら出るように、この深層部分が大事で、表面的なあれしろ、これしろ、というのは二の次だと思います。

僕も今後いろいろな試験や面接がありますが、「チャレンジャー精神」覚えておきたいフレーズです。

原監督の著書はこちら;
原点―勝ち続ける組織作り

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posted by ヤス at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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