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2012年06月24日

コロンとセミコロンの用法

論文を書いていてちょっと気になる事があったので調べてみました。

それは、コロン(:)とセミコロン(;)の違いです。

コロンには大きく3つの方法があって、

1.詳しく言ったり、言いかえをするときに使う

2.引用文の前に使う

3.例を示すときに使う


といった3つの用法があるそうです。

だいたいですが、「もっと詳しく言うと」というような訳がコロンには合っているようです。


そして、セミコロン(;)は2つの用法があって、それは順接と逆接

順接の場合はコロンと同じように「つまり」といった意味になります。そして逆接の場合は「しかし」といった意味で使われます。

論文を書く機会がまだまだあるので、しっかりと覚えておこうと思います。

コロン、セミコロンと言っていると、グリコのコロンが食べたくなってきました(笑)次、日本に帰ったらたくさん食べようと思います♪グリコ コロン大袋 148.5g×10個

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参照
http://delta-scope.com/signal/punc/02.html
http://delta-scope.com/signal/punc/03.html
http://k-tan.staba.jp/home/errors/basic.htm
posted by ヤス at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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