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2015年01月05日

日本の左側通行は刀が当たらないように

イギリスの道路を見ると、日本と同じように車は道の左側を通ります。アメリカやヨーロッパの他の国々では右側通行が多いです。ですのでこういった国々にいる時は、道を渡る時、まず左を見てから渡るようにします。これ、結構大事です。

そこで左側通行を採用している国を調べると、日本のほか、イギリスやオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、ギニア、タイ、インドネシア、シンガポールなどといった国々が左側通行を採用しているようです。

参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E4%BA%A4%E9%80%9A

興味を持ってなぜ日本は左側通行なのかを調べると、心臓が左にあるから右利きの人が多い。右利きが多いから、武士の刀は左側に付けられた。そうすることで、刀を右手で抜きやすい。刀が左にあるから、右側通行すると、刀どうしがあたって、危ないことになりかねない。だから、左側通行をするようになった。

その流れで、現在でも左側通行なんだそうです。


参照
http://www.ne.jp/asahi/vip/home/trafic.htm

ちょっとした豆知識、覚えておこうと思います。

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posted by ヤス at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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