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2012年07月04日

笑いは社会的交流のためにできた

"Mind Wide Open(邦訳本『マインド・ワイド・オープン―自らの脳を覗く』)"という本を読んだのですが、著者スティーブン・ジョンソンによると笑いとはコントロールされた非一貫性から来るそうです。つまり、Xを期待しているところへYが来る

メリーランド大学のロバート・プロビーン教授(Robert Provine)によるとジョークを言う人は、それを聴く人よりも46%ほどよく笑っているそうです。

そしてプロビーン教授によると笑いとは社会的交流のためにできたものだと仮定されています。人は誰かと一緒にいるときの方が一人でいるときよりも30倍、よく笑うそうです。

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また、人間に最も近い動物とされるチンパンジーは交流の手段として「くすぐりあい」をするそうです。赤ちゃんの段階から、この「くすぐりあい」を通して自分と他人の認識を深めていくそうです。

また、「くすぐりあい」をすることで家庭内やコミュニティ内で友好的な関係作りをすることができるそうです。

「くすぐりあい」でわかることは自分で自分はくすぐることができない、ということ。つまり、何らかの驚きがあるから、そこに笑いが生まれる。

これを言語が発達している人間は言葉によって、することができる。これが、ユーモア、笑いだそうです。

また、ワシントン州立大学のジャーク・パンクセップ教授(Jaak Panksepp)によると基本的なニーズが満たされた環境において人が最も強力なポジティブ感情を抱くのは社会的生活に熱心に参加する時だそうです。社会的生活が人の最も強力なポジティブ感情を作り、笑いはその社会的関係性の大きな要素である。

単純にもっと笑おうと思いました(笑)

ヨガで呼吸を練習すると腹の底から笑えます。
★ホットヨガスタジオ L A V A★



posted by ヤス at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 感情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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