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2012年07月11日

女子大生保守から自由へ セオドラ・ニューカム

社会学者セオドラ・ニューカムは1935年から1939年にかけて、ベニントン大学で女子大生の政治的基準について調査しました。

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そして、大学生活を送ることで女性は保守的な思考から、より自由な思考を持つように変わったと実感する人が多い、と発見しました。

この実験が更に裏付けたのは人が最も政治的、社会的に影響を受けやすいのは思春期の後半だという説。そして、グループが個人に与える影響がいかに大きいかということも裏付ける実験となったそうです。


参照
"BENNINGTON COLLEGE STUDY" (PDF)
posted by ヤス at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 心理学実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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