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2012年08月15日

本番が最高の練習

卒業後の計画はまず心理分野の仕事を見つけて、カウンセラーとして仕事経験をもっと積むこと。なので、現在就職活動の準備をしています。興味のあるカウンセリングセンターや病院、学校を見つけては、就職口がないかを調べる。そして、あれば、仕事内容や求められる条件に目を通す。




僕の場合、インターナショナル生徒なので、働く期間や勤務先、ポジション名にいろいろと制限があるので、それをクリアできるかを見極める。そして、何社かわかれば、それに向けてレジメや志望動機を書いていく。これもほぼ仕上がったので、近々、就職サポートデスクの人に見てもらうと思うのですが、この過程の中で大事にしたいのが、失敗を恐れずにどんどんチャレンジしていけ、ということ。


もちろん第一希望群の会社や学校に志望動機とかを送るとなれば、慎重になるのは仕方ないけど、だからといって、必要以上に時間をとっていては、ほかの大事なことができません。こういうときに大事なのがミスター・マリックさんがテレビで言っていた言葉。

「練習は最高の本番です」

これ、本質をついていると思いました。練習で完璧を作ってから、本番、という考え方は、練習をたくさんさせるという意味ではいいかもしれませんが、これが強すぎると本番でガチガチになってしまう。だから、練習こそが最高の本番だと思って本番に取り組むこと。

そして、言葉そのままの意味、練習が最高の本番、というのも本質をついていて、本番でしか味わえない体験、これが自分を最も成長させるんだと思います。

イチローも何かこのようなことを言っていたような。「あの場所(試合のバッターボックス)でしか味わえない体験がある」

「本番が最高の練習」


セラピーという言葉や文化的背景がもろに影響する分野でアメリカ人と競争するのは大変なことですが、この気持ちで、就職活動に臨みたいです。


posted by ヤス at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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