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2012年09月17日

日米のスポーツ産業の規模

アメリカにいる間に様々なプロスポーツの試合を見に行きたいと思っているのですが、そこで気になってスポーツ産業の市場規模を調べてみました。


"Sports Marketing Quarterly Vol 6 Number 4" の"Top 25 U.S. Industry Ranking (1995)" によると

1. Real Estate 850 billion dollar

2. Retail Trade 639

3. Wholesale Trade 491

4. Health Services 443

5. Construction 278

6. Business Services 275

7. Depository Institutions 224

8. Utilities 205

9. Other Services 195

10. Telephone and Telegraph Communication 156

11. Sports 152

12. Chemicals and Allied Products 141

13. Electronic and Electrical Equipment 139

14. Industrial Machinery and Equipment 123

15. Insurance Carriers 115


となり、アメリカではスポーツ産業は全産業中11番目に大きい産業で152ビリオンドル、つまり1520億ドル、1ドル100円で計算すると15兆円規模の産業となります。

日本のスポーツ産業の規模ははっきりとした数字は出ていませんがレジャー白書によるとスポーツ産業は5兆円ですが、これにはスポーツウェアや観戦での飲食などが含まれておらず、順天堂大学の実施したスポーツイベント関連市場調査(1997年)によると、イベント関連だけで5.5兆円の規模があると報告されていますが、市町村で行われているスポーツイベントなどが含まれていないことからスポーツ関連全てをあわせると10〜15兆円だと言われています。

これは自動車産業の15兆円に匹敵するかなり大きな数字だと言えます。



日米を比較するとほぼ同じくらいという数字が出ました。ちょっと信じられませんが、データとして頭に入れておきたいです。

参照
http://sportsnews.seesaa.net/article/32073408.html
http://www4.osk.3web.ne.jp/~love/needs/spoeco2.htm
http://jfn.josuikai.net/josuikai/21f/main9.htm


posted by ヤス at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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