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2012年09月18日

女性の肌色均一度が、外見の美、健康度、年齢に影響

この研究で明らかになったのは、外見で人の年齢を判断するのに肌のしわだけがその要因となるのではなく、顔の肌のしみや色の均一さもその要因となり、場合によっては、10歳くらいも年をとって見えるという事がわかりました。




この研究では3Dのイメージを使って女性の写真からしわを完全に消して、肌の色の均一さだけに変化をつけてそれぞれの写真が何歳に見えるかを調査しました。

わかったのは肌の色にムレがあるほど、年をとっているように見え、ムレがないほど、若く見えるということ。

研究チームのリーダー、カール・グラマー博士は「これまで、女性のルックスと年齢についてはしわばかりに注目されていたが、この研究でそれ以外の要因、肌色の均一度やしみの様子も影響していることを証明した」と言っています。

オーストリア、ウィーンでルドウィグ・ボルツマン研究所を営むこのグラマー博士の研究グループは169人の白人女性、10歳から70歳を集めて3D顔写真を取り、しわを削除し、肌の色の均一さだけを唯一の変数として430人の観察者に写真の女性の年齢、健康度、魅力を尋ねました。

最も肌の色が均一だった人が最も魅力的で健康度もよいだろうと判断され、年齢も若く判断されました。

この実験のもう一人のリーダー、ドイツ、ゴエッティゲン大学のバーンハード・フィンク教授「女性が過度の日焼けをして黒くなろうとしますが、あれは肌の色の均一性に不自然な影響を与え、UVダメージを増やすので、この実験からもよくない行為だと言える」と述べています。

研究者たちは「肌の色にムレができるのは堆積したUVダメージ、自然な老化、肌の赤化が考えられる」とし、研究者たちは堆積した光からのダメージと肌の均一性のムレとの間に比例関係を見つけました。

研究者たちが次に考えているのは3色素(メラニン、ヘモグロビン、コラーゲン)がどう分布されれば人は最も魅力的に見えるのか。これを調べていこうと考えているそうです。

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参照
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2006-06/msl-wst060906.php
posted by ヤス at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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