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2012年09月19日

ストレスマネジメントが肌の健康につながる

近年、感情をうまくコントロールすることが肌の健康に好影響することを証明する研究が多くなされています。現代人に見られる傾向としてストレスが肌を悪くし、それによって更にストレスをためるという魔のサイクルが発展しているのでは、と研究者たちは話しています。

今年、夏のアメリカ皮膚科学会では肌の健康と心の健康の関連性が熱いトピックとなりました。皮膚科医兼心理学者でもあるリチャード・フリード医師は皮膚治療の分野にも、ストレスマネジメントテクニックを導入することが大事だと述べています。

フリード医師いわく「ストレスは肌の状況を悪化させたり、悪化を開始させたりするのだが、ストレスの要因である怒りや緊張、うつ、不安症といった心の状態がいかに肉体的分野に影響するかを見る必要がある」と。例えば、乾癬(赤みを伴って、カサカサした薄皮がどんどんできては剥がれていく慢性の皮膚病)にかかっている人が、その症状にストレスを感じ、肌の状況をさらに悪化させ、さらにストレスを感じるというサイクルがあります。

こういった患者のために、フリード医師は心理療法で用いるストレス対処法が有効だと提唱しています。例としては、認知行動療法、瞑想、リラクゼーション、催眠、ヨガ、抗ウツ剤など。こういったスキルを習得すると、魔のサイクルが止まるだけではなく皮膚科学に基づいた治療プランに対するモチベーションも高まるそうです。

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皮膚患者に多いパターンとして、自分の皮膚状況を恥と感じ、ひきこもってしまい、それが更に状況を悪化させる、というケース。一人でひきこもってしまうと、更に自分の皮膚状況に注意が向き、ストレスをためていくということになります。




そんなときに最も重要なのは心のケアだと医師は言います。まずはストレスレベルを下げて、サイクルの流れを断つことが第一です。

また追加的な発見で、悪いストレスを感じていると皮膚の外側にできる外界から皮膚を守る機能を低下させられてしまうそうです。こうなると更に皮膚状況を悪化させることがわかっているそうです。
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参照
http://www.dermascope.com/conditions/managing-stress-can-help-people-improve-their-skin-conditions#.U5SzaZRdVy8
posted by ヤス at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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