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2012年09月25日

オーガズム、10の健康便益

オーガズムは人体にとってどの薬よりも健康的な体内ホルモンを分泌させるそうです。しかし、新たな研究によると女性の3人に1人は全く、または稀にしかオーガズムを体験しないそうです。

アメリカ、ニュージャージーの科学者たちがオーガズムを感じる前そして感じた後のプロセスの脳内を調べ、感じない人とどう違うのかを調べました(レポートはユーチューブにあるそうです)。

オーガズムの健康的な便益、大きくは、体内ホルモンが分泌され、ストレス対処やうつの解消、痛みの軽減、乳がんや前立腺がんの可能性も減らすそうです。アメリカの心理学者マリーナ・バルフォーが10の便益を挙げています。


1.つやのある肌

レイディー・ガガがインタビューでオーガズムを感じているから自分の肌はつやがあると言いましたがコスメティック皮膚科医のメイヴィン・パターソン医師いわくオーガズムは肌への血量を増やし、肌に位置する血管を広げ、それが肌につやを出してくれるそうです。また同時に大量の老化抵抗ホルモン(DHEA)も放出するそうです。

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2.カゼをひきにくくなる

セックスを週に1、2回するとイミュノグロブリンAの量が増えます。イミュノグロブリンAは唾液に含まれ、ばい菌を退治してくれる抗体です。


3.睡眠促進

オーガズム中に分泌されるオキシトシンが睡眠を促進します。



4.頭痛が軽減

「Gスポット」という言葉を17世紀後半に開発したベヴァリー・ウィップル博士いわく、この部分を刺激されてオーガズムを感じた女性は痛みへの耐性が107%も向上したそうです。


5.心臓を守る

イギリス初のオーガズムコーチ、リサ・ターナー博士いわく心臓発作を避けたければ、オーガズムを感じなさいということだそうです。イスラエルで、これを実証する実験がなされています。


6.ストレス解消

オーガズム中にはストレスを解消するエンドルフィンやセロトニンが分泌されます。オックスフォード大学のアシュリー・グロスマンによるとプロクレインという落ち着き効果のあるホルモンも分泌され、血圧を抑え、ストレスレベルも下げるそうです。

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7.前立腺がんに抵抗する

特に40歳を超えた男性にとっては朗報だといえます。オーガズム中に精子が放出され、前立腺を掃除します。またテストステロンが放出され、心臓保護の機能を果たします。


8.寿命を延ばす

ある研究によるとセックスを週に3回以上するカップルは2回以下のカップルよりも、平均で10歳肉体的に若いそうです。


9.乳がんに対抗する

ギリシャの研究でオーガズムをめったに感じない人(男女どちらも)は感じる人に比べて25%、乳がんにかかる可能性が高いそうです。


10.痛みの軽減

ニュージャージーの実験では関節炎やむちうち症を患う女性のうち定期的にオーガズムを感じている女性の方が痛みを感じにくくなっていることがわかったそうです。


日本では文化的に性について話すという事は推奨されませんが、生活の大事な一部です。ヨーロッパではかなりオープンにこういった事が話されています。学ぶ価値はあると思います。

オーガズムについて学べる本;
女医が教える 本当に気持ちのいいセックス
実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル
スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)


参照
http://www.thesun.co.uk/sol/homepage/woman/health/health/4547201/Orgasms-cure-PMS-arthritis-and-reduce-cancer-risk.html
posted by ヤス at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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