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2012年10月01日

催眠療法を使ってペーパーテストで能力発揮

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イギリスのカルビン・カイチン・ユ教授らの研究。

3人の中国人留学生(4年制大学)に対して

ロンドンカレッジ大学が開発した催眠プログラムを使って、

テストでの過緊張を和らげ、

パフォーマンス発揮を向上させることを試みました。

3人の学生は2週間で4回のセッションを経験し、

更にテスト前、テスト休憩時間中、そしてテスト直後にも

催眠セッションを経験しました。

催眠は認知行動療法に追加する形で使われました。

結果は、過緊張に対する変化は

それほど大きなものは見られませんでしたが、

3人の学生の主観的な振り返りアンケートでは

テスト緊張の軽減、テスト中のパフォーマンス発揮の向上、

そして勉強やテストに関する印象がポジティブになったことが

報告されたそうです。


その他、催眠の効果を示す実験結果として

書かれていたものを紹介します。


2001年のグルゼリア(Gruzelier)らの研究では、

参加者はエネルギーと集中力の増加を指示する

イメージトレーニングを含んだ自己催眠をするよう指示され、

結果は、催眠が学習や能力発揮を促進することがわかったそうです。


また1990年のガーヴァー(Garver)の実験では

催眠のビジュアライゼーションをすることで

より良い自分像を見れるようになり、

自分の心をポジティブな方向へと向けることができる

ことがわかったそうです。


1993年スタントンの実験では

催眠療法を受けた11人の医学生のうち10人が

過去に不合格だった試験に合格したそうです。


参照

"Cognitive-behavioural hypnotic treatment for managing examination anxiety and facilitating performance." by Calvin Kai-Ching Yu


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posted by ヤス at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 催眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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