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2012年10月08日

IQテストの非実験者を体験する

さて、今日はバークレーでウェクスラー成人知能検査という16歳以上の人のIQテストを受けてきました。これは、ある博士課程の生徒の実験過程のお手伝いということで、いわば実験ネズミになる、というものです(笑)

図書館の静かな場所でまずは僕のこれまでの人生の歩みを大まかにインタビュー形式で話して、その後、テストが始まりました。記憶テストや言葉の共通性テストなどなど全部で14個の問題集をしていきました。

休憩を2回ほど挟んで全部で4時間ほどのテストでかなり脳力を使いましたが非常におもしろかったです。




自分の中で気づいたのが僕は数字を8個くらい言われてそれを全部その順番で記憶したり逆順で記憶したり、また小さいほうから並べ直して言ったりするのはかなり完璧に出来るのですが、アルファベットで同じことをすると記憶力に自信がなくなるということ。

家路にいろいろ考えたのですが仮にあればひらがなだとしても記憶力は数字ほど自信がないだろうと思います。

僕は数字を思い浮かべると数字と共にそれぞれに勝手につけた色も思い出すので数字はかなり覚えやすいです。しかし、ひらがなやアルファベットとなるとそれほど色と共に覚えていない。これが原因しているのでは、と思いました。

また普通に考えて数字の場合は0から9まで10個覚えればあとはその順番が違うだけ。しかし文字となると更にバリエーションが増える。だから難しい。

いずれにせよちょっと日ごろ注意しようと思ったのはアルファベットの記憶維持力。これを意識的に自分にテストすることによって英語の文章を読んで、表現するときの能力成長になるのでは、と思いました。

またこんな実験を体験する機会があれば是非やってみたいと思いました。

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posted by ヤス at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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