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2012年10月09日

ボディランゲージがあなたを形成する

TED.comというサイトではいろいろな研究者やパフォーマーの興味深い話を紹介してくれるのですが、今日はエイミー・カディというハーバードビジネススクールの教授の「ボディランゲージがあなたを形成する」というスピーチを見ました。



今回例として挙げたのが、自分を大きく見せようとする支配的なボディランゲージと自分を小さく見せる弱いボディランゲージ。

支配的なボディランゲージは自信のあるときや歓びや何かを誇る心の状態を表したりします。逆に弱いボディランゲージは腕が下にだらっと垂れ、姿勢はうつむき加減。自信がなかったり、落胆しているときに見られます。実験ではこれらのボディランゲージが科学的にどう人間に影響しているのかを調べました。

生体的レベルでの証拠としてホルモンを計測。支配的なボディランゲージを2分間とっただけで支配に関連するホルモンであるテストステロンの量は増え、逆に、ストレス時に分泌されるコルチゾールの量は減るという実験結果が出ました。

体の動きを変えれば、感情が変わるというのはよく聴きますがここまで科学的な裏づけをしたのは今回が初めてでしょう。


そして、教授いわく"Fake it until you make it" つまり「何かを成すまで、できているフリをしなさい」といわれますが、それだけじゃなくて"Fake it until you become it" 「何かになるまで、できているフリをしなさい」と言っていました。

つまり、何かを成すという行動レベルだけの話ではなく、「何かになるまでという人格的なレベルにまでボディランゲージは影響するのだと教授はスピーチを締めくくっていました。

後半部では教授の個人エピソードがあり、非常に感動的なスピーチでした。

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posted by ヤス at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 魅力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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