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2012年10月25日

いろいろと言葉について考えていました


本質を見抜く「考え方」


今学期とっているリサーチの授業、

ディスカッションや先生の話も非常に面白いです。

この投稿は先ほどの投稿と近いのですが、

同じノートから

別の言葉遊びの跡を見つけたので

書いておきたいと思います。

3つあります。

1つ目は「研究」という言葉。

これ、「研」は

「とぐ」という意味があります。

そして、「究」には

「究明」や「追究」といった意味がある。

だから、「研究」とは

「追究」を「研ぐ」ことなんだなあ、と

勝手に解釈しました。

リサーチの授業なので

この言葉は覚えておこうと思います。

2つ目が "Science" 科学の英語。

http://www.etymonline.com/index.php?term=science

この語源は"skei"といって

意味としては"split" "rend" "cleave"

というように「裂く」といった意味があるそうです。

つまり、現象を分けて分けて、因果関係や

要素を明らかにしていく。

これが"science"なんだなあ、

なるほど、と思いました。

3つ目は "essence" 「本質」という言葉。

この語源は"esse"で

これは"being" "existance"

というように

存在といった意味をするようです。

http://dictionary.reference.com/browse/esse

つまり、本質とは

その存在のことを表し、

教授の言葉を借りるのであれば、

その要素を無くしたときに

そのものがもうそれではなくなるもの、

それが本質だそうです。

ドラえもんでいうならば、ドラえもんでしょうか(笑)

また、この"being"という言葉にも

僕は興味を持ちました。

というのも、"have"から"do"へ、

そして"do"から"be"へ、と言われています。

昔は何かを持つ(have)ことで幸せを人は感じた。

次に海外旅行をしたりする(do)ことが幸せとなった。

そして、今はどういった状態(be)であるか、これが問題となる時代となった。

より本質的な事柄が問われる時代になったと考えられる。

・・・などなどと、

一人、授業中、話も聞かず思いをめぐらせていました。


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ラベル:言葉 語源 授業
posted by ヤス at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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